「水を飲む人は井戸を掘った人の恩を忘れない」先輩達のおかげで今がある

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こんにちは☺︎

「笑顔の連鎖が奇跡を起こす」をモットーにしている障害児ママ×保育士のacoです。

今日は

林めぐみさんのツイートを読んで

まさに、まさにその通りだなと深く頷いたところから、障害児ママサロンを立ち上げるまでのacoのストーリーを伝えられたらなと思います。

林めぐみさんのツイートはこちら↓

そして、それを受けてのりいさんのツイートもめちゃくちゃ共感。

私達の今は、目には見えない先輩達のおかげ。

小金井市のピノキオ幼児園(現:児童発達支援センターきらり通園ぴのきお)在園中に、区画整理に伴って移転の話から業務内容変更、もしかしたら委託に?という大きな問題が降りかかっていました。

元保育士で、双方の思いや思惑がわかるという部分で「外部交渉担当」として父母会を取り仕切ることに決めました。

なかなか、踏ん切れなかったけれど

障害児者家族と共に市民運動を20年取り組んできた叔父に

「お前がやらないでどうする!先輩達が作り上げてきたこの通園が次のステージに上がるという時に何もしないでいいのか?未来の障害児家族の道を断つのか?」

と言われ。

小金井市が歩んできた障害児福祉の歴史を調べると、通園を作ったのは保護者のあったらいいな一室からのスタートだったんです。

子どもの笑顔の為に立ち上がったんです。

保護者と行政とが作り上げてきた歴史を紡いでいかなくてはならない。それは先駆者として動いてくださった先輩方への敬意と感謝の意を示すことにもなると思いました。

私達の今は見えない先輩方の努力の上に成り立っている

それは忘れてはいけないし、私も未来の家族の為にできることを精一杯したい

敬意と感謝の意を形にしようと、沿革を作成して新しい園舎に寄贈しました。

歴史を調べ知ることができたのは私にとって財産

決意して取り組んだ1年が、今みんなに助けてもらいながら障害児ママサロン立ち上げにつながっていると思っています。

そして、ここをきっかけに沢山の熱い思いをお持ちの方々とも出会うことができました。

次男が今、こうやって自分らしく過ごせていることはみなさんのおかげだと思っています。

子ども達を寝かしつけてからのSkypeチャット。メールのやり取り2,000通以上。保護者のフォロー。その辺りはまた折を見て書こうかな(^^)

児童発達支援センターきらりが開設してからもうすぐ6年。

今年度の通園の父母会の役員さんから、「あの頃の話をお聞きしたい」と依頼を受けました。「私達は今とても充実していて感謝しているんです。あの時、先輩達が頑張ってくれたおかげです。」というお言葉ももらって、本当に頑張ってきてよかったとあの当時のママ達に伝えたいと思いました!

小金井市の障害児福祉がこれからもよりよくなるように、色んな立場の方々とタッグを組んで歩いていきまーす!

\障害児ママサロンカフェ/

チラックス ファミリー(chillex family

ゆるゆるとリラックスできて、大きな家族みたいなアットホームをテーマにしているサロンです

曜日固定始めました!

24金曜日、11:0014:00

712日(金)

726日(金)

ハンドドリップ珈琲を飲みながら自己解放しましょう!(参加費:200円、持ち寄り歓迎)

お問い合わせ:mugnet.115@gmail.com

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